森の学舎"おかさん”のブログ

“おかさん”の野鳥との出会いや、学習塾「森の学舎」のイベント予定などをつづっていきます。

食事中のノスリ(?)

11月15日、栃木の馬頭町を尋ねました。

その時出会ったのが、ノスリと思われるタカです。

車で通りかかった際に見つけたので、車の中から撮らせていただきました。

すでに獲物の大半を食べてしまったとの様です。

 

偶然の出会いでしたが、間近でしばらく眺めさせてもらいました。

とてもラッキーでした。

早朝のジョウビタキ。

今年の夏から始めた,朝5時30分からの散歩を続けています。

日の出がまだ6時10分過ぎくらいからなので、暗い中での散歩です。

そんな中で、去年はほとんど姿を見せなかったジョウビタキが、今年はかなりやってきてくれているようです。

 

11月6日の映像です。↓

 

暗い中でも、テレビのアンテナや電線など、目立つところで鳴いてくれるので、助かります。

ほぼ毎日そのかわいらしい姿を見せてくれます。

早朝の月(朝晩涼しくなりました。)

ここ一週間くらいで、朝晩ずいぶん涼しくなりました。

つい先日までは、早朝といえども朝日をが怖かったのに、

17℃くらいの一昨日は、太陽のぬくもりが恋しくなりました。

 

10月14日 午前6時4分の月です。

久々のフルムーンだとかで、いつもより大きく見えたようです。

 

10月17日 午前5時53分の月。

たった3日なのに、形も、出る場所も大きく変わっているのに驚かされました。



ミサゴとツミ。

10月9日の早朝散歩のとき、小型のタカが上空を・・・。

小さすぎて名前は不明。

10月11日手賀沼湖畔にて

 

ミサゴいつもの杭に止まていました。

10月11日

早朝散歩の帰り道にて、アンテナに止まっているムクドリくらいの大きさの鳥が目にとまりました。

前に回ってみると小型のタカの一種である、ツミでした。

我が家から直線距離で300mくらいでしょうか。

 

久しぶりの手賀沼湖畔(タシギ、アリスイ)

手賀沼に、いろいろな野鳥が渡ってきているという情報を得たので、さっそく足を運んでみました。

鼻息荒く出向いても普段は空振りのことが多いのですが、今日は幸運だったようで、2種類もの普段見ることができない鳥に出会えました。

 

タシギ

前を通りかかったとき、小さな声とともにこの小さな池の手前から奥に飛んでくれたので見つけることができました。

 

アリスイ

止まっている木の木肌に似た地味な姿のため見つけにくい鳥です。

枝被りしてしまって、オートフォーカス頼りのカメラでは、ほかの同じ距離のところで焦点距離を固定してからでないとピントが合ってくれません。

 

 

十月桜

まだ咲き始めてそれほど経っていないようでした。

 

こちらは先日の日曜日に行った守屋城址公園隣の北公園で出会った、ヤマガラです。

小さな木の実をくわえています。

長い猛暑休暇もやっと終了。

2ヵ月ちょっとぶりの投稿になります。

 

猛暑が続く中、どこに散歩に出かけてもほとんど野鳥に出会うことがありませんでした。

そんな中ここ2~3日、急に朝晩涼しくなりました。

そしてそれに合わせて、鳥たちも動き始めてくれたようです。

ですので怠けていたこのブログを再開したいと思います。

 

この夏はことのほか暑い日が続いたので、朝8時半ころスタートだった散歩を、朝5時~5時半くらいからのスタートに変えました。

8月月初からの変更です。

この変更により、少しは体感温度を下げることに成功しましたが、それでもほぼ毎日30℃越えが続きでした。

鳥も相変わらずほとんど姿を見せませんでした。

 

仕方がないので散歩での楽しみを「鉄棒」を使った身体ほぐしに変えました。

熱帯夜対策としてつける冷房のため、毎朝起きると体が冷やされ硬直しています。

スマートウォッチによる測定でも、熟睡時間が1時間ちょっとと、今までのように3時間にはとても及びません。

そんな体を、眺めが緑豊かな森や野原となっている公園での鉄棒が、じっくりとほぐしてくれます。

いろいろな態勢でのぶら下がりと、前回り6回を日課にしています。

 

ぶら下がって見上げる空の雲や月の様子は毎日形を変え、奥さんと私を楽しませてくれます。

時には、下の写真のようにオオタカなどがひょっこり現れることもあります。

 

 

今朝などは、気温が20℃くらいだったようで、少し寒く感じられました。

予報でも猛暑日は激減するといっていますが、この5時起きの鉄棒散歩は、当分やめられそうにありません。

 

追記 

今朝は上空を、20羽くらいの小さな小鳥の群れと、チョウゲンボウよりも少し小さいタカ1羽、そして、オオタカよりも一回り大きめのタカ1羽に出会えました。

猛暑終了に合わせ、冬鳥たちが渡ってくる季節が到来したのかもしれません。

5時起きでの鉄棒体操を続けながら、彼らの姿もウォッチしていきたいと思います。

初めて見るゴマダラチョウ

今朝の散歩では、自転車で15分くらいのところにある公園を散歩。

カナブンやカブトムシなどの甲虫類などがいる気配を見つけるのが目的でしたが、残念ながらそれらは見つけられませんでした。

 

そのかわり、ゴマダラチョウを見つけることができました。

ここ十数年、外来種であるアカボシゴマダラチョウはよく見かけるのですが、日本固有種のゴマダラチョウには一度も出会うことができませんでした。

アカボシゴマダラチョウには春型で白化固体といのもいるそうですが、どうやらそれとも違うようです。

 

 

同じ木の離れたところには、アカボシゴマダラもいました。

こちらがそうです。↓

このアカボシゴマダラチョウも、とてもきれいなのですが、初めて見たとき調べると「違法に放蝶された外来種」とあったのを見てあまり好きではなくなってしまいました。

 

また、蝶々とは別に、白樫の木の樹液に10cmを少し超える大きさのムカデを見つけました。